gd_c 1220's diary

飛ぶ鳥を落とす勢いで生きろ

短夜

梅雨が近い。というか梅雨がまったく無視されて夏が片足突っ込んだ五月はもうめちゃくちゃだよ。どうすんのさ…

この初夏の陽気 季語で「短夜」って季語があって。

「何か気にかかる事があり寝具反則する夜が続く いつも三つ四つの時間には自然に眠りについているが ある日ふと気付くと カーテンの裾から白い日が覗いている事に吃驚する。その時 遣る瀬無さや何やら情け無い気持ちになる」

そんな「短夜」が好きなんだけど 好きなのに 短夜が霞むレベルで盛夏の「暑気籠る」がやってきてしまって もう本当に勘弁して欲しい。

 

明け易き 白裾震える 朝が好き

はい一句〜

 

「夏が嫌い」神田のいつもの所でチューハイ片手に言うと 歯抜けた顔をして「夏は汗をだらだら書きながら駆け回るのが粋なんだろうよ」と言われた 何だか納得できなくて 唸ったまま 飲み干してしまうチューハイの氷が歯に当たった 暑い暑い夏が来ると思い出す事も多いけど そうは言っても忘れてしまった事も多いんだなあと 登った階段のその先でふと思った。

 

う〜ん 全部大丈夫になりたい。

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