gd_c 1220's diary

飛ぶ鳥を落とす勢いで生きろ

終末を求めるか酒を呑むか

午前2時 目が覚めて気付いたら歯磨きをしてた。ボサボサの髪の毛で口の横にきちんと歯磨き粉を付ける半目の自分が鏡に映っていた。なんでこんなことしてるんだはみがきこしゅこしゅ ぐらいの知能レベルで寝ぼけていたのでちゃんと口をゆすいでから二度寝をした。朝普通に寝過ごした。夢なのか現実なのかはっきりとした区別が付かない現象や事象が起こると脳に負担がかかってるのがわかる こういうことがよくある。脳に負担をかけない為にも寝るのさひたすら。

 

ダンサー・イン・ザ・ダーク』(2000) が好き 全く救われないデンマーク映画の中でも特別に好き。目が見えなくなる感覚って簡単に知ることはできない。そういう体験を映画で仮想的に実感することができるのは素敵だし強烈だ。絶望だけを詰め込んだ映画とか小説とか曲ってそんなに多いわけじゃない 好きな人も少ない非難の対象にすらなる でもだからこそなんか大事にしたい。それでいつかはそういうものを創ってみたい!絶望の詰め合わせを!

 

人類に生まれた時点で負けだから悩むだけ徒労。人生負けながらどうやって勝つかを探るべき。方法としては 終末を求めるか酒を呑むか このどっちかなんだけど。好きなタイプは雨の日に長靴を履く人です (思い出したように何かを主張し出す人は嫌いです)

 

夢〜。