gd_c 1220's diary

飛ぶ鳥を落とす勢いで生きろ

夏って

夏って何なんですかね。

夏って何なんですかね。

 

汗が染みるシャツ 拭えど湧く脂汗 酷く暑いと書いて酷暑 浮かれ騒ぎの学生らが街を行く 跳ね返る日差しがアスファルト 遠くに聞こえる夕立の雷が頭をもたげた祖母の屋根瓦 スイカの匂いが手にべっとり付いてキュウリの死骸が露店で売られる縁日 こんなのが夏なのか?何のやる気も出ない 何故かって暑すぎるからな ふざけんなもう嫌だ。どうしてこんなに暑いんですか そもそも夏が暑くなかったらその自己同一性は失われるんですか いやそんな事はない 夏は積乱雲が遠目で見れればそれで良いはずなんだ 祖父母の田舎でひたすらあてもなく歩いているアレだけが正しい夏なんだよ 飽きもせず素麺が並ぶ食卓と近所の盆踊りがあるべき夏なんだよ 受け付けない夏はぶっ壊したい。

 

今日は折坂悠太を聴きながら畳にうつ伏せでいたら1日が終わっていました 最高。