寝るということ

眠たい日が続く。日差しが優しいんだ、秋中頃の寒いんだか暖かいんだか分からないようなこの気温も優しい。ずっとこのままがいいとか言うと拗ねた冬にめっためたに暴力を振るわれるからそんなことは口にしない (できない)

 

11月が近いのはカレンダーを見れば一目瞭然で、日めくりカレンダーの薄さから2019年が近いのもなんとなく分かる。ワンクール打ち切りのドラマのこととかを心配する。

10月は、つまり今月は、しっかり寝た月だった、「睡眠強化月間」そう、勝手に強化した。よく「受験生は寝る間も惜しんで勉強!勉強!」みたいな睡眠排斥活動家がいるけどああいうのは嫌いだ。寝る子は育つ、寝ない子は育たない、先人がそう言ってんだ。寝たほうがいいに決まってる (こんな呑気なことを言ってられるのもいつまでかな〜!寝たい!)

取り敢えず、受験生の諸君らは今すぐにペンを置いて頭に枕しなさい、共に健やかなる夢の多島海国家に旅立とう、つまり寝よう、今日は。

そして夢をみた方がいい、犬が小さな湖を一生懸命に泳いでる夢でも、クジラが捕鯨船の下を器用にすり抜ける夢でもいい、ソ連崩壊の瞬間に立ち会うような夢でも、おばあちゃんの作った少し甘すぎるパンプキンパイをガールフレンドと食べる夢でもいいかもしれない。むろん夢はいい。いつだって自分の無意識を意識させてくれる。

 

秋の眠たい日々はつづく

To be continued…